沖縄でタトゥー除去をするために

タトゥー除去で失敗しない沖縄のクリニック選びのポイントまとめ

HOME » タトゥー除去の基礎知識 » タトゥー除去にかかる時間は?

タトゥー除去にかかる時間は?

タトゥー除去にかかる時間は治療法により異なります。具体的に、どれくらいの時間がかかるのでしょうか。レーザー治療・切除法・植皮法・削皮法にかかる時間を解説します。

レーザー除去にかかる時間

レーザー除去は、色素に反応するレーザーをタトゥーに照射して、染料を粉砕することでタトゥーを除去する治療法です。素人が入れたタトゥー(皮膚の浅い場所に墨が入っている)や黒一色のタトゥーは1回のレーザー照射で目立たなくなることがあります。その他のタトゥーは、レーザーの照射を繰り返すことで目立たなくなります。具体的には、2~3カ月に1回の照射を、2~5回程度、繰り返すことで目立たなくなります。完全に消えたと思えるまで、10回程度の照射を必要とすることが多いようです。2~3カ月に1回の照射を10回繰り返すと20カ月~30カ月(1年8カ月~2年6カ月)かかります。1回の治療にかかる時間はタトゥーの面積により異なります。10分程度で終わることもあれば2時間程度かかることもあります。

切除法にかかる時間

切除法は、タトゥーを入れた部分の皮膚を切除して両端を縫い縮める治療法です。皮膚ごとタトゥーを切除するので、小さなタトゥーであれば1回の治療で除去できます。出来るだけ早くタトゥーを除去したい方に向いている治療といえるでしょう。ただし、タトゥーを除去した部分には線状の傷跡が残ります。また、大きなタトゥーは1回の治療で除去しきれません。切除する皮膚が大きくなると、皮膚を縫い縮められないからです。大きなタトゥーは何回かに分けて切除します。切除の間隔は、3カ月~6カ月に1回です。1回の施術にかかる時間はケースにより異なります。数分で終わることもあれば数時間かかることもあります。

植皮法にかかる時間

植皮法は、タトゥーを入れた部位の皮膚を切除して、お尻や太ももから採取した皮膚を移植する治療法です。タトゥーを入れた部位以外の皮膚にも負担をかけるので、積極的に行われている治療ではありません。治療後は、皮膚が定着するまで1週間程度の入院が必要になることもあります。移植した部位の赤みは1カ月程度続きます。1回の治療にかかる時間はケースにより異なります。1時間~2時間程度かかることが多いようです。

削皮法にかかる時間

削皮法は、タトゥーを入れた部分の皮膚を削る治療法です。染料ごと削り取ることでタトゥーを除去します。皮膚を削った部分が乾燥するまで1~3カ月程度かかります。また、皮膚を削った部分は赤みが強くでます。赤みがひくまでかかる期間は、体質などにより異なります。赤みが完全に引くまで数年かかることが多いといわれています。1回の治療にかかる時間はタトゥーの大きさにより異なります。小さなタトゥーであれば10分程度で終わりますが、大きなタトゥーは数時間かかります。

まとめ

タトゥーを除去するには以上の時間がかかるとされています。実際にかかる時間は、ケースにより大きく異なります。気になる方は、無料カウンセリングなどで医師に相談すると良いでしょう。

  レーザー除去 切除法 植皮法 削皮法
治療時間 10分~2時間 10分~数時間 1~2時間 10分~数時間
施術回数 2~5回 1回~ 1回~ 1回~
通院回数 ケースによる 1回程度 1~5回程度 1~5回程度

※治療時間・施術回数・通院回数はあくまでも目安です。