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困る前に知っておきたい!タトゥーとアートメイクの違い

ファッションやメイクのため、タトゥーやアートメイクを入れたいと考えている方が多いかもしれませんね。あるいは、タトゥー除去やアートメイク除去を検討している方もいるでしょう。どちらも同じものと思われがちですが、両者には大きな違いがあります。具体的に、どのような違いがあるのでしょうか。ここでは、タトゥーとアートメイクの違いを解説しています。両者の違いを理解することで適切に取り扱えるようになります。何かしらの興味をお持ちの方は参考にしてください。

タトゥーとアートメイクの違い

タトゥーあるいは入墨の定義は難しいですが、独立行政法人国民生活センターは「皮膚に針で色素を入れる施術」をタトゥーあるいは入墨と考えています。この定義に当てはめると、皮膚に色素を入れるアートメイクも同じものになりますが、さらに詳しく見ると両者には違いがあります。具体的に、どのような違いがあるのでしょうか。

【参考】

眉や唇を美しく見せるアートメイク

タトゥーとアートメイクの違いとして、入れる目的を挙げられます。タトゥーは何かしらのデザインを身体に入れることが目的なので、基本的に目立つ場所(見える場所)に入れます。アートメイクはもともと身体に備わる眉や唇を美しく見せることが目的なので、基本的に目立つ場所に入れません。また、新たなデザインを身体に入れることもありません。両者を比べると、目的と入れる場所が異なるといえるでしょう。

皮膚の浅い位置に色素を入れるアートメイク

目的が異なるので、タトゥーとアートメイクでは色素を入れる深さも異なります。アートメイクは自然な色に近づけることを目的とするので、タトゥーに比べて皮膚の浅い位置に色素を入れます。同様の理由で、3回程度に分けて少しずつ色を入れていきます。この点が、タトゥーとアートメイクの最も大きな違いといえるでしょう。

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消えないタトゥーと薄くなるアートメイク

色素を入れる深さが異なるので、タトゥーとアートメイクでは色の持続期間が異なります。皮膚の真皮まで色素を入れるタトゥーは基本的に薄くなりません。皮膚の表皮に色素を入れるアートメイクは時間の経過とともに薄くなります。肌のターンオーバーの影響を受けるからです。具体的には、数年程度で色が少しずつ薄くなります。つまり、永久に落ちないメイクではありません。きれいな状態を維持するには、定期的なメンテナンスが必要になります。

【参考】

タトゥー除去とアートメイク除去

数年程度で薄くなるアートメイクですが、完全に消えるわけではありません。アートメイクを除去するにはレーザー治療などが必要です。この点は、タトゥー除去と同じです。放っておけばすぐに元に戻るわけではないので、アートメイクもよく考えて入れることが重要です。出来るだけナチュラルなデザインにして、メイクで描きたすなどすれば流行の影響を受けにくいといわれています。

施術場所はよく考えて選ぶ

気軽に入れてしまいがちなアートメイクですが、皮膚に色素を入れる点はタトゥーと同じです。適切な施術を受けないと皮膚のトラブルなどを起こすことがあります。厚生労働省の通知によると、針先に色素をつけて皮膚の表面に入れる行為は医師でないと行えないとされています。どこで施術を受けるか慎重に検討しましょう。同様に、タトゥー除去・アートメイク除去を受ける施設も慎重に選ぶ必要があります。皮膚のトラブルなどを起こすことがあるからです。万が一のトラブルを想定すると、クリニックがオススメです。沖縄でタトゥー除去やアートメイク除去を受けたいと考えている方なども、よく検討してください。

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