沖縄でタトゥー除去をするために

タトゥー除去で失敗しない沖縄のクリニック選びのポイントまとめ

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タトゥーを除去するデメリットは?

タトゥーがあることで社会的にデメリットが多く、どうしてもタトゥーを除去せざるおえない状況になり、とにかく一刻も早くタトゥーを消したいと思う人も多いようです。

そのため、あまりあとのことを考えずに、一番早く消す方法を選んでしまった人もいるのではないでしょうか。実はタトゥーを除去したあとで後悔している人も多いようです。もちろん、タトゥーがあると社会的に問題がありますし、就職や結婚ができなくなる例も多いことも事実です。

それでは、どのような場合に、タトゥー除去を後悔しているのでしょうか。また、タトゥー除去のデメリットは、何でしょうか。

お金がとにかくかかる

タトゥー除去で一番手軽に始められ、なおかつ安心な方法はレーザー照射ではないでしょうか。

料金設定もだいたい1cmx1cmで20,000円くらいに設定されています。そうするとタトゥーの大きさが5cmx5cmは25で25x20,000円の50万円くらいと予想して始める人も多いようです。

ところがこの1cmx1cmで20,000円という料金設定は「1回」の照射です。ちゃんと消えてしまうまでに、何度も照射をしなくてはいけませんから、かなりの金額になります。そのために、ローンを組んだりして、大変な出費になる場合が少なくありません。

そもそもタトゥー除去は、タトゥーを入れたときに支払った金額の10倍は必要と言われています。施術前に、どのくらいの金額がかかるか、きちんとカウンセリングをしましょう。また、あまり言いたがらないようなクリニックは信用できないので、他の信頼できるクリニックを探しましょう。

最近は、タトゥー除去目的のみ何度照射しても同金額というクリニックもありますから、そのようなところもオススメです。

痛みがあり、時間がかかる

すぐにでも消したい場合、手術を選ぶ人が多いようですが、ダウンタイムが長いので注意してください。一番痛い手術は、植皮です。皮を移植するところと採取するところ2ヵ所を切るわけですから、当然です。擦り傷状になる剥削法も、範囲が広ければ広いほどかなりの痛みが伴います。

切除法は基本的に小さいタトゥーの場合ですが、それでも引っ張られるような感覚がつきまとい、しばらくは痛みがあります。手術をして、すぐに仕事に行ける状態にはなりませんし、テーピングして動かせないようにしているので、しばらく休めるような時期、ゴールデンウィークなどの連休を利用して施術しましょう。

また、レーザーで治療する場合ですが、この場合も行ってすぐに消えるわけではなく、何度も通院が必要です。その上、間隔をある程度開けなくてはいけませんから、タトゥーの大きさにもよりますが、1年半くらい必要な人もいるようです。

レーザー治療は、切開を伴う方法に比べれば、痛みは少ないですが、痛みがないわけではありません。タトゥーのある皮膚を「取り除く」のですからある程度の痛みは覚悟してください。

傷跡が残り、タトゥーがあったと気づかれるかもしれない

植皮というと、皮がきれいにタトゥーだったところを隠し、全くわからなくなると錯覚している人も多いようですが、切除法、剥削法同様、痕が残ります。それだけではなく、皮をメッシャーを使って広げた場合、蛇の皮のような状態です。

そのため、もともとタトゥーがあって除去したのだということに気づく人も多いというのが現実です。全く新しい自分になれると思って手術を決心した人が後悔する最大の原因です。

レーザー治療での色素脱失

ちゃんとした知識のない医師にかかるとレーザー治療でも問題が生じる場合があります。そのひとつが「色素脱失」です。色素脱失というのは皮膚のメラニン色素がなくなり真っ白になってしまう状態です。

(PDF)日本レーザー医学会誌31 巻 (2010) 1 号 p. 30-35特集「形成・美容皮膚科におけるレーザー治療「深在性色素性病変に対するレーザー治療」によると、レーザー照射の施術をする間隔が近すぎると起きるようです。早くタトゥーを除去したいために、煩雑に通院することが原因です。

レーザー治療なら大丈夫かも

(PDF)日本レーザー医学会誌1996年7月「形成外科皮膚科領域における新しいレーザー治療 」で述べられているように、レーザー治療の進歩は素晴らしいものがあります。

現在では、きちんとした施術での除去であれば、ほぼ満足できる状態になるはずです。信頼できる沖縄のクリニックに相談してみましょう。